まず、自分がときめくこと。
それが世界観を届けるための第一歩。

上野 あかね

2019年入社
SeaRoomlynn プレス課

 

デジタルの画面に、ブランドの「温度感」を宿す

現在は、ECサイトのビジュアルセレクトやSNSのリール制作など、ブランドの「顔」となるクリエイティブ全般を担当しています。
私が大切にしているのは、SeaRoomlynnのベースを大切にしながら、シーズンごとの世界観をEC画像や動画の細部にまで落とし込むことです。何かを作る時、まず立ち返るのは「自分自身がそのビジュアルにときめいているか」という直感です。
リール動画1つとっても、ビジュアルの雰囲気に合わせて微妙にトーンを変化させるなど、受け取る方にその時の「旬な空気感」が伝わるよう、自分なりのこだわりを詰め込んでいます。
画面越しにブランドの魅力が伝わり、SNSで大きな反響をいただけた時。その「ときめき」が誰かと共有できた瞬間に、1番のやりがいを感じます。

 

激動の時期に掴んだ、キャリアの転機

私のキャリアにおける最大の転機は、入社わずか9ヶ月で店舗スタッフからプレス課へと異動になったことです。当時はコロナ禍の真っ只中。店舗のクローズを余儀なくされるという、ブランドにとっても未曾有の事態でした。
顧客の皆様との繋がりを絶やさないためのギフト施策や、WEB販売への完全シフト。プレスとしてSNS施策に力を注ぎ、記憶がなくなるほど忙しく、無我夢中で走り抜けたあの時期が、私の強さを育ててくれました。
「ただタイミングが良かっただけ」と本人は笑いますが、あの混乱期に現場から抜擢され、役割を果たし続けた経験。そこで培った「どんな状況でも臨機応変に対応する姿勢」は、今の仕事の根底に深く根付いています。

 

 

物理的な距離を越える、信頼のコミュニケーション

現在は完全在宅というワークスタイルですが、チームとの繋がりを非常に大切にしています。
SeaRoomlynnらしいチームワークの秘訣は、文字だけのやり取りに頼りすぎないことです。分からないことがあればすぐに連絡を取り合い、文字だけでは伝わりにくいニュアンスは電話で話す。定期的なミーティングでは顔を見て話す時間を作り、心理的な距離を縮める工夫をしています。
仕事中は自立したプロとして向き合い、プライベートの話も共有できる。
そんな「オンとオフ」のバランスが、離れていても心が通じ合う心地よい環境を作っています。
これからも、この信頼できるチームと共に、まだ見ぬ誰かへブランドの「ときめき」を届け続けていきたいです。

 

Message

何か新しいことに挑戦したい、ブランドの世界観を共に創りたい。そう思っているのなら、まずは1歩踏み出してみてください。行動した先にしか見えない景色が、ここには必ずあります。

上野 あかね
SeaRoomlynn プレス課
2019年入社

店舗スタッフとして入社後、わずか9ヶ月という異例のスピードで本社プレス課へ。現在はECサイトにおける画像のセレクトやレタッチをはじめ、公式SNSのストーリーズ施策の立案からリール制作まで、ブランドのビジュアルに関わる領域を一貫して担当している。

 

 

 

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